HMBの機能とは!?

筋肉にはHMBが欠かせない!

 

 

ここでは、バルクアップHMBプロに入っているHMBという成分について紹介していきます。

 

〜HMBって何?〜

 

HMBとは「3-ヒドロキシ-3-メチル酪酸」の事です。
「バルクアップ3-ヒドロキシ-3-メチル酪酸プロ」という名前だと長ったらしくていかにも売れ無さそうなので(笑)、HMBという名称を使っているのだと思います。

 

HMBは必須アミノ酸にカテゴライズされます。
筋トレの前後等に、きちんとHMBを摂取できていないと、筋肉が成長し辛くなってしまうと言われています。

 

 

〜HMBなんて摂取した事ないけど私ムキムキですが……?〜

 

HMBはロイシンという物質の代謝物質です。
ロイシンは普通に食品にも含まれているので、普通の食生活を送っていれば、ロイシンからHMBをある程度摂取する事が可能です。

 

ただ、ロイシンからHMBを摂取するのはかなり効率が悪いと言わざるを得ません。
詳しくは次の項目で説明します。

 

 

プロテインなら20杯!?バルクアップHMBプロの威力

 

 

バルクアップHMBプロを飲むと1日(5錠)で2000ミリグラムのHMBカルシウムを摂取する事ができると言われています。

 

※HMBカルシウムとは?

 

HMBはカルシウムと合体して厳密には「HMBカルシウム」という成分になります。
HMBカルシウムが100ミリグラムあったとすると、その内の80ミリグラム前後がHMBであると言われています。
HMBカルシウムを上記のように2000ミリグラム摂取した場合は、約1600ミリグラムのHMBを摂取できる計算になりますね。

 

バルクアップHMBプロの強みは、何と言ってもロイシンではなく直接HMBを摂取できる事です。

 

前述の通りロイシンからもHMBを摂取する事は可能なのですが、ロイシンがHMBになってくれる分量は非常に少ないと言われています。
ですから「HMBを摂取する」という観点で見れば、バルクアップHMBプロのようなものでHMBをダイレクトに摂取するのが一番であると見られています。

 

ちなみに「HMBの摂取量」だけで見ると、バルクアップHMBプロはプロテイン20杯分前後の威力があると言われています。
もちろんそれだけ飲むのは大変ですし、プロテインのカロリーも決して低くはないので、特にダイエット目的の場合は効率が悪いと思います。

 

 

だけじゃない!?バルクアップHMBプロの成分はこちら

 

 

バルクアップHMBプロにはHMB以外にも色々な成分が含まれています。

 

・グルタミン

 

グルタミンには、筋力トレーニングの際の疲れをサポートしてくれるパワーがあります。
筋トレ中〜上級者から熱く支持されている成分だそうです。

 

・BCAA

 

必須アミノ酸のロイシン、バリン、イソロイシンの総称です。
筋肉系の商品には大抵含まれていますね。

 

・クレアチン

 

タンパク質の仲間であり、エネルギーを身体に蓄えさせる効果があると言われています。
クレアチンをきちんと摂る事で、身体のパワーがきちんと発揮されやすくなると言われています。
また、長時間筋力を発揮できるようすにする効果もあるそうで、クレアチンの摂取を重視しているアスリートも多いと言われています。

 

・クラチャイダム

 

クラチャイダムにはアルギニンが豊富に入っていて、クラチャイダムによりエネルギーを効率良く補給できると言われています。
精力を増幅させたり、滋養を強壮したりするパワーもあるそうです。

 

 

HMB以外の成分に関しても手を抜いていないのがバルクアップHMBプロの魅力です。